【就活】役割は重要じゃない!?グループディスカッションのコツ・進め方【面接】

グループディスカッション

グループディスカッション、この言葉を就活然り、何か別の機会で必要になった時みなさんはどう思いますか?

一昔前の僕なら、

ロイ
グループディスカッションかあ…萎えるわあ…自信ないわあ…

って思っていたに違いありません。

だって、グループディスカッションって大学の授業で全くしない訳ではないですけど、これまでの人生でたくさん経験してくるものではありませんしね。

それをいきなり、就活で「選考過程の一環としてグループディスカッションがあります」なんて言われても、「!?!?!?」ってなるに決まっています。

ですが、グループディスカッションほど慣れてしまえばチョロい、簡単なものはありません

今日はそのコツを伝授していけたらと思います。

記事自体も数分で読めますので是非!

こんな人にオススメ!
  • 就活などの選考でグループディスカッションが必要な人
  • 議論することが苦手な人
  • グループディスカッションでの役割分担が不安な人
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僕も昔はグループディスカッションが苦手でした

かく言う僕も、昔はグループディスカッションのデの字も知らないくらい、議論をほとんどしたことのない世代でした。

大学の授業で始めてグループ討論をしたときも、

ロイ
え、何を話せば良いの???

状態でした笑

そんな僕も色々あって成長し、今では「グループディスカッション」の文字が見えればチャンスだ!と思えるようにまでなりました。

なぜそこまで僕がグループディスカッションに自信を持っているかについて少し触れておきましょうか。

トビタテ!留学JAPANという留学の為の返済不要の奨学金の選考過程での経験

プロフィールでも少しだけ触れたことがありますが、僕はトビタテ!留学JAPANと言う国家プロジェクトの6期生として選ばれた経験があります

20卒地方駅弁大学生のプロフィール【資格や経験など】

2018年12月29日
トビタテについて知りたい方へ

僕が運営している別のブログで、トビタテについて詳しく述べてあります。詳しくはそちらをご覧ください。

さて、話を戻しましょう。

トビタテの選考過程には、一次審査が書類、二次審査が個人面接+グループディスカッションがあります。

その二次審査の過程で結構な配点を占めるのがグループディスカッションな訳です。

一次審査の合格が分かって、二次審査の対策を進める時に、大学の国際連携科にいらっしゃる、イギリスのサセックス大学大学院卒の超ハイスペック職員の方からめちゃくちゃ鍛えられました

「どういう役割があるのか」「グループディスカッションで見られるところ」など、事細かに指導されました。
それを後ほどご紹介します。

アメリカの州立大学での経験

僕は上で述べたトビタテと言う返済不要の奨学金をいただいて、アメリカ合衆国ワシントン州の某州立大学に学士号取得の留学に言っていました。

アメリカの授業は、日本の大学の授業とは全く異なるものでした。

予習は当たり前、授業は予習を元に考えを深める場としての役割があったのです。
つまり、授業はディスカッションメインで進んでいたということです。

アメリカの大学でのディスカッションメインの授業のおかげで、

  • どのような意見が議論を盛り上げるか
  • 役割別に議論への貢献の仕方が違う
  • 議論に参加しない人は逆に目立つ

などのことが分かりました。

グループディスカッションは怖くない!役割とコツと進め方をマスターしておこう!

さて、前置きはこのくらいにして本題に移りましょう。

グループディスカションで重要なことを、自身の経験から述べていこうと思いますよ〜^^

1. 役割は重要ではないけど、司会か書記のポジションを積極的に狙おう

まず、大前提として、グループディスカッションでは議論をする訳です。

つまり、人の意見を聞かずして議論には参加できません。

そこでオススメしたいのが、司会や書記のポジションを狙うことです。

これらの役割は、必然的に他人が発した意見を聞いてまとめておく必要があります

ロイ
まあそもそも人の意見をまとめるのが苦手な人はやめた方がいいかもね

リーダーシップを発揮できる自信がある人は、積極的にこれらのポジションを狙うと良いと思います。

2. 議論を深める意見を出すコツを知っておくこと

議論が大事なら、とりあえず発言しておけば良いだろう!って短絡的な発想は辞めてください

むしろ逆効果です。

議論を深める意見を出すにはコツがあります。

議論を深めるコツ

ここでは例として「より良い留学にする為にはどうすれば良いか」というテーマで議論が進んでいるものとします。

  1. 相手の意見をまずは肯定する
    →相手が「留学前に語学力を高める必要がある」と述べたとします。そこで自分は「確かに、語学力が高ければ、現地で意思疎通も問題ないので語学力が大事だな…」と考えます。
  2. 次に逆説的に、相手の意見に反論を述べる
    →次に、「でも、留学は健康と身体が資本だから、まずは現地の治安情報を調べたり、現地の食生活などの文化を知り、日本にいるうちからそれに親しんでおくことも大事ではないか?」と考えます。
  3. これらをまとめて、意見をまとめ、話の論点を作る
    →「留学前に語学力を高めておくことで、留学先での生活に早くなれることもでき、友人も作りやすいと思います。しかし、留学は健康や身体が資本という立場から考えると、現地の情報や文化を知り、日本にいるうちからそれに慣れておくことも必要だと思います。留学生活を送る上で、メンタル面などのストレス管理や健康維持の為に、他に何かやっておくと良いと思おうことはあると思いますか?

この3ポイントを押さえておくだけで、議論を活発化させることが簡単にできます。

そしてこの「意見を出す」と言う役割は、司会や書記でなくてもできることです。

アメリカでも言われたことは、グループディスカッションで必要なことは議論を深める発言をして貢献をしたかどうかだそうです。

つまり、司会や書記という役割になったからと言って高評価と言う訳ではないのです。
グループディスカションで重要なことは「自分が議論に貢献できたかどうか」なんです

それらのポジションをとってなおかつ議論に貢献できれば最強ですね。

ちなみに僕は、トビタテのグループディスカッションでは、司会で意見を出しまくっていました。

結果は、7人グループの内の合格者2人となりました、やったね!!

3. 他者の意見を常に比較しておく姿勢が大事

グループディスカッションをしていると、絶対にグダる場面が出てきます

そこで無理に意見を出そうとしても逆効果です。ここでちょっとしたテクニックがあるんです。

場の空気を変えるコツ
  • 似たような意見が出ていたら、それらをまとめる案を出す
    →「Aさんと、Bさんは〇〇について述べてくださいましたが、それらの意見を△△とまとめることができると思うのですがどうでしょうか?」
  • 対立している意見が出ていたら、別の視点からの意見を述べる
    →「Aさんと、Bさんの意見が対立していますが、私なりに別の〇〇と言う視点から考えると、△△であると思います。お二人はこの意見に関してどう思いますか?」
  • 場が凍っていたら、突発的なアイデアを出す
    →これは緊急時以外にやるとかえって逆効果なので、あまりオススメはしません。しかし、議論しきってしまった感が出ていたら突発的なアイデアを出すことも大事です。

4. 意見を述べるときは論理的に、ロジカルに。

よく文系の方にありがちなのですが、

ロイ
自分は、〇〇だと思いま〜〜〜っす!!!!(ドヤ)

って感じの人がいますが、それは意味ないです。

自分の意見を言うときは、理論的に述べておく必要があります。

そこで重要なのが、文章の組み立て方と接続詞の上手な使い方です。

論理的・ロジカルな意見をいうコツ
  • 意見は、「①軽く結論に触れる、②理由や例を述べるPart1、③理由や例を述べるPart2、④結論をもう一度述べる」の形で述べること。
    →基本的なんですが、案外これができていない人がいます。自分の意見に裏付けあるということは、相手も自分の意見に対してよく練ってから反論をしなくてはならなくなるので、結果として自分の意見が強くなることが多いです。
  • 便利な接続詞「確かに」「しかし」「だから」を活用すること。
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グループディスカッションはどんなテーマが来ても怖くないからね!!

取っつきにくいテーマってあると思います。

でも、僕が今日述べたことさえ頭に入れておけばどんなテーマが来ても怖くないです。

グループディスカッションで大事なこと
  1. ポジションは重要ではないけど、司会か書記のポジションが結果的に楽。
    →議論の根底にあるのは、他人の意見を聞いてそれを元に意見することだから。
  2. 議論を深める意見の出し方をマスターしておく。
    →議論を深めることに貢献できたかが評価の対象。
  3. 他者が発した意見に常にアンテナを張り、比較しておくこと。
    →新たな議論点を生み出すことができる。
  4. ロジカルに論ずることができるようになっておくこと。
    →自分の意見の裏付けになり、自分の意見が強くなる。

以上です、簡単でしょ??

ロイ
議論をせいするものは就活を制す

って言葉は流石にないでしょうが、そのくらいの勢いで頑張りましょう!

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