【地方格差】就活解禁までは地方学生はSPI・WEBテストを地元で受験することができない話

SPI・WEBテスト

こんにちは、絶賛就職活動中のロイです。

就職活動はうまく行ったりうまくいかなかったりの連続ですが、その上手くいかないというか『地方の学生ってこんなに不便なんだな』と感じることが最近ありました。

それは参天製薬でインターンシップの選考段階の時のことです。

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インターンシップ本番に参加するためには、何度か選抜過程が組み込まれてあって、その中の1つの能力検査選抜の時に地方学生の不便さを実感しました。

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SPI受験は基本的に大都市に常設されている会場で受けることになる

呼び方はたくさんありますが、能力検査、SPI、WEBテストと呼ばれる類のものは基本的に大都市に常設されている会場で受けることになります

ロイ
まあ、最近だと自宅のパソコンでWEBテストを受験することができる機会も増えてきているようですが・・・

SPIやSPI3を運営提供しているリクルートによると、

全国7都市(東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・福岡)にSPIテストセンター常設会場を、受検ピーク時期には、全国47都道府県に臨時会場を設置します。

引用:SPI3公式サイト

常設されている会場は、東京、大阪、名古屋、札幌、仙台、広島、福岡の7都市のみです。

全国にうまい具合にバラけているのは良いとは思いますが、これらの地方の政令指定都市に住んでいない地方学生は、受験ピーク期以外にSPI受験をするとなると、基本的にこれら大都市まで移動する必要があります

もちろん交通費は自費になりますけどね!!

僕の場合は、参天製薬さんのインターンシップのエントリーセッションのグループ面接の合格が通知されて、『2週間以内にSPIを受験してください』との旨を連絡されました。

その時期がちょうど1月後半です。

まあもちろんその時期は就活のピーク期ではないので、在籍している国立大学の所在地ではSPI受験をすることができず、結果として近くの政令指定都市まで受験に行ってきたって感じですね。

移動手段は、高速バスで移動費として往復で約8000円かかりました。

SPI受験の費用は、受験生である我々就活生には発生しないものの、移動費含めるとSPI受験のほんの30分のために8,000円の出費をしたと考えると痛いですね。

ロイ
これぞ地方格差!

SPI受験の地方学生の不利益

  • 常設会場が政令指定都市
    →インターンの選考など、就活ピーク期以外での受験では移動費がかかる
  • 全国47都道府県で受験ができるのは就活ピーク期のみ
    →不便すぎる

じゃあ就活ピーク期っていつやねんって話

就活のピーク期のみでしか地元受験ができない地方大学の就活生。

ロイ
じゃあ一体就活のピーク期っていつやねん!!

ってなる訳です。

引用:マイナビ

それはエントリーが終わって選考がぼちぼち始まる四月以降だと思われます。

つまり、就活解禁しない限り、地方学生はSPI受験は大都市に移動する必要があるって訳ですね、トホホ・・・

余談:SPI受験は対策をしっかりすれば怖くない

ちょっと余談になりますが、SPIや能力検査は対策をしっかりすれば全く難しくありません

かと言って、全く対策をせずに突撃すると確実に死にます。

難易度的には高校生でも解ける教養レベルになっていますが、高校を卒業して少なくとも3年は経っている時点でそう言った教養の類のものは結構忘れてしまっているものです。

仕事算や推論という言葉を聞いて、『ああ、ああやって解く問題のことでしょ』とならない方も多いのでは??

しっかりと対策をして、決して対策無しでSPI受験に行くことが内容にしましょう笑

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結局地方学生は何かと不利益被るってことです

インターンシップや本選考の段階で地方学生にある程度の配慮をしてくださる企業もたくさんあります。

しかし、それだけではどうしても地方の不便さを拭い切ることは不可能な気がしています。

だからこそ地方大学に進学した学生は、早いうちから就職活動に焦点を当てて『就活のための資金の準備』などをしなければならないと感じます。

まとめ

  • 地方の大学生は就活ピーク時のみSPIの地元受験ができる
  • 地方の大学生は就活ピーク時以外は、交通費を出費して大都市でSPI受験することが基本
  • 地方の大学生は早いうちから就活に焦点を当てて、資金準備などをしておくべき

この前の記事でも書いた通り、結局のところ、地方の大学生は就活である程度の不利益を被ることは頭に入れておくべきですね。

地方の大学生は就職活動で不利なんだなって身に沁みて実感した話【インターンシップ選考】

2019年2月1日
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